![]() | 生田流 琴・三絃教室 琴美会 第26回定期演奏会 | |
↓演奏会の模様はこちら | 箏もさることながら、三絃もメロディラインがばっちりある難曲。 普段、三重奏で演奏されることが多いですが、本来四重奏。しかもかなりのアップテンポのため、一度落としてしまうとしばらく入れないかも!という緊張感の中、お琴の高、低、三絃の高、低のそれぞれのメロディを聴きながら、歌いながら頑張りました。 16.秋の草 作曲 宮城道雄 お琴にも唱歌を!と作曲された曲で、歌唱力(?)が問われますが、キレイにハモって、会場中に響き渡っていました。 箏の高音、低音、十七絃、尺八の四重奏+歌と華やかできれいでした。 17.月夜の舞 作曲 吉崎克彦 今回、誰もが驚いた(笑)月夜の舞。 「こういうアップテンポな現代曲は若い子たちだけ」なんて言ってた曲に初挑戦。 みなさんどれだけ練習したんでしょう! 序盤から素晴らしいテンポでスタートし、中盤しっとり、最後に盛り上がり!と素敵に披露できました。お客さんから「一番素敵だった!」という感想も♪ 18.春の夜 作曲 宮城道雄 姉妹+尺八での三重奏。 しっとりと大人っぽい合奏曲ですが、さすがに息もぴったり。 貫禄を見せていましたね! 19.高麗の春 作曲 宮城道雄 箏と三絃、尺八の三重奏。 箏も三絃も弾く手が難しく、さらに手とは全然違うメロディで歌が入るため、片時も息を抜くことができない難曲ですが、朗々と歌いながら気持ちよく最後まで弾けましたね! 20.落葉の踊り 作曲 宮城道雄 今回のオオトリ! 産後復帰第一弾の舞台でしたが、三人で呼吸を合わせながら臨みました。 外は紅葉がとってもキレイでしたが、季節とマッチした感じが表現できたでしょうか。 長時間、ありがとうございました☆ これからもよろしくお願いします! |