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琴/
三絃教室 琴美会 第37回琴美会発表会 =第1部= |
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オープニングは「こきりこ」。 富山民謡の「こきりこ節」を箏と十七絃の三重奏で。 初舞台の奥様方による、穏やかでほんのりとした「こきりこ」を演奏することができました! ![]() 2.笛の音 作曲 宮城道雄 古典への入り口「笛の音」。 歌を二人ずつで歌い分け、低音の発声の難しさに唸って練習していましたが、当日は、落ち着いて頑張って歌いました! ![]() 3.花筏 作曲 沢井忠夫 ジュニアによる「花筏」。 連続するスクイ爪やグリッサンドが美しいハーモニーを奏でることができました。 4人では1度しか練習できませんでしたが、お友達の音やリズムと合わせながら、綺麗に合奏できました。紅一点、りあちゃんは初舞台。立派に演奏できました。 ![]() 4.雅びの調べ 作曲 野村正峰 ソロからスタートし、日本らしいフレーズでありながら、途中から1箏、2箏が違うリズムで絡み合うところが難しい箏二重奏。 ソロパートは猛特訓して現代曲らしく劇的に、合奏パートはハーモニーを意識しながら、美しく演奏することができました! ![]() 5.彩(いろどり) 作曲 吉崎克彦 琴美会では初めて挑戦する現代曲。 しっとりとスタートするも、どんどんテンポアップし、緩急が大切な箏二重奏。 練習開始当初は、「どうやったら素敵な曲になるかしら?」と手探りでしたが、皆、必死に練習し、合わせていくうちに「この感じ!」とつかみ始め、当日は綺麗に演奏できました! ![]() 6.軒の雫 作曲 宮城道雄 箏、三絃、尺八の三重奏。各々の楽器が独立したメロディを奏で、雫がポタポタと落ちる様子が見事に表現されています。難しいながらに唄を歌いながら、箏曲らしく立派に演奏することができました。 初舞台は原さん。緊張しながらもしっかりと弾くことができました♪ ![]() 7.八千代獅子 作曲 藤永検校 男子チームで歌モノの古典に初挑戦。 歌では、あたりをつけ、長く伸ばして歌うのが難しく、苦労していましたが、当日は、力を合わせて歌い、合奏することができました。 「出来る限りの演奏はした(と思う)」と本人たちは満足そうでした♪ ![]() |