2017年
第27回文化協会邦楽部演奏会
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|1.「肥後の夜まつり」宮田耕八朗作曲
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【肥後の夜まつり1】 |

【肥後の夜まつり2】 |

【肥後の夜まつり3】
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「肥後の夜まつり」は箏、三絃、17絃、尺八の四重奏で、今回は21人での大合奏でしたが、皆で息を合わせてバッチリ合いました♪箏を習い始めてから1年余り
のお弟子さんを始め、初中級者を中心とした編成でしたが、たくさん練習を重ね、合奏練習に励んだ甲斐あって、迫力ある素晴らしい演奏となりました。大編成だったため、2グループに分かれて合奏練習していたので、全員で弾くのは実は、当日の本番のみ!
でも、客席で聴いていた先輩たちから「すっごい揃って綺麗だった!お祭りの雰囲気出てました」との感想が☆大成功!
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|5.
「春の夜」宮城道雄作曲
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尺八の小林先生の曲「春の夜」。
箏本手、替手、尺八の三重奏で、歌部分が多く、「春の夜」のしっとり切ない雰囲気を出すのはなかなか難しい曲に、ベテランの助演を借りて、中伝のメンバー
を中心にチャレンジしました!歌部分を少人数のグループに歌い分けして、それぞれ、丁寧に心を込めて取り組み、見事に歌って弾くことができました。手事部
分は華やかな合奏で、各パートのメロディを意識して、ぴったりと息のあった素敵な演奏になりました。
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| 9.「千鳥の曲」吉沢検校作曲
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尺八の橋本先生の「千鳥の曲」。明るい曲調なので、イベントなどでも古典の代表曲として演奏することがありますが、歌部分も含めて全曲演奏することが少ないので、ベテラン勢にとっても、久しぶりの「歌付き」千鳥。
古典は特に緩急が難しく、練習の時から、メンバーみんなが同じメロディラインを意識して、合奏練習に入りましたが、練習を重ねるにつれ、どんどん揃ってき
て、演奏者も合奏の妙を実感しながら弾くことができるようなってきたようで、当日は、舞台でのいい緊張感を持って集中して演奏できました。
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|16.
「尾上の松」三絃 不詳/宮城道雄 箏手付 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【尾上の松1】
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【尾上の松2】
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【尾上の松3】
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難
曲中の難曲「尾上の松」を琴美会のベテラン勢より箏3名、
三絃5名、尺八に岸本南山先生をお迎えしての三曲合奏!今回はノーカットで22分程。前弾き、前歌1、前歌2、手事三段、中歌、手事、散らし、後歌1、後
歌2、と歌パートも長く、箏・三絃とも調絃替えも多く、目まぐるしく転調を繰り返し、複雑な合奏を見事に完遂しました♪終わった時には全員
「フーーーーーー」っと大きく息を吐き、脳に血液を送り直すような気持ちに。後に、ムービーを観て「私たち、頑張ったね!次も頑張ろう☆」と自画自賛して
楽しく終わることができました。
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|集合写
真
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■ロビーでパチリ
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ロビーで出演者と観覧に来てくれたお弟子さんたちと記念撮影!
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長時間に渡り、お聴きくださりありがとうございました☆
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こ
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想は、琴美会までお願いします。
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