2016年
第26回文化協会邦楽部演奏会
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|1.「つち人形」沢井忠夫作曲
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【つち人形1】 |

【つち人形2】 |

【つち人形3】
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幕が開くと観客席から「あら〜キレイ!!たくさん」と感嘆の声が!
15人での大合奏でしたが、皆が息を合わせ、バッチリ合いました♪箏を習い始めてから1年足らず
のお弟子さんを始め、初心者を中心とした編成でしたが、たくさん練習を重ね、合奏練習に励んだ甲斐あって、強弱もしっかり、曲の流れも皆が意識して、とて
も綺麗な二重奏となりました。客席で聴いていた先輩たちからも「すっごい揃っててびっくりしました!迫力あってカッコよかった」との感想が☆演奏前は緊張
感MAXで舞台裏は大騒ぎ(?)でしたが、始まってみれば、初心者らしからぬ立派な演奏となりました。やったね♪
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|3.「春の海」宮城道雄作曲
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尺八の橋本先生が、昨年の琴美会演奏会で聴いた「春の海」に、ご自身でも「舞台で、春の海、吹きたいなあ」と感銘を受けてくださったそうで、「春の海」のリクエスト!
今回は琴美会から3人で合奏する形態とし、箏曲で最も有名な「春の海」に挑戦。有名なだけに曲作りが難しく、誰もが思い描く「春の海」の雰囲気を崩さず
に、3人で演奏することは難儀でしたが、それぞれバリバリと働く傍ら、練習を重ね、しっかり暗譜して舞台に。仕事の休日が3人とも違い、この舞台が初めて
3人揃っての演奏となりましたが、心を一つに、素晴らしい「春の海」となりました。お見事♪
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| 7.「西行桜」菊崎検校作曲
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琴美会のベテラン勢による「西行桜」。京都の桜の名所を唄った華やかな古典曲で、初めはしっとり、歌の途中からどんどんノッて、箏と三絃が美しく速いテンポで競演する手事は、弾きごたえ、聴きごたえたっぷり。緩急つけながら、とても気持ちよく演奏できました♪
箏も三絃も続々と調絃変えがあり、1曲の中でいろいろな曲調に変化しますが、この曲は何と言っても低音部の歌が長く、響かせるのが大変!腹筋に力を入れながら頑張りました〜!
ご来場くださった方々やお弟子さんからも「すごい素敵でした」と感想いただき、ほっと一安心。
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|18.「夕顔」菊岡検校/八重崎検校作曲
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【夕顔1】
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【夕顔2】
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【夕顔3】
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「夕顔」を箏8名、三絃6名の大合奏で!
昨年初伝の免状を取得したお弟子さんたちを中心に、ベテランの力を借りて古典にチャレンジ。源氏物語の「夕顔の巻」になぞられた「夕顔」を、物語の通りに
切なく儚いように弾くのは大変。元気にならず、弱々しくならず、そして14名が息を合わせて頑張りました。仕事や家事の合間に時間を見つけて練習を重ね、
お稽古のたびに「難しい・・・」と呟きながらも心折れずに、しっかりと仕上げられました。演奏後はみんな高揚した様子でいろいろ反省の弁を言い合っていま
したが、「夕顔」という曲を素敵に演奏することができました☆
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|22.「ながらの春」菊岡検校/八重崎検校作曲
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【ながらの春1】
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【ながらの春2】
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【ながらの春3】
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琵
琶湖周辺の長良の景色を唄った曲。春らしく美しい歌、特に高音部が多い後歌をいかに歌い上げられるか!という課題の元、練習に励みました。高音部には「ア
タリ」が多用され、華やかさが増してくるので、何度も歌を確認しながら丁寧に練習しました。当日は緊張感に包まれながらも、しっかりと弾いて、歌い上げる
ことができました!後歌で三絃の糸が切れるというハプニングにも動じず、替え三味線にスッと取り替えることもできて、スムーズに流れるように演奏できました。立派☆
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|集合写
真
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■ロビーでパチリ1
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■ロビーにて2
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■ロビーにて3
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ロビーで出演者と観覧に来てくれたお弟子さんたちと談笑&記念撮影!
台湾名物「紅茶煮玉子」の差し入れに大盛り上がり。演奏会前日の忙しい合間を縫って、作ってきれくれました。八角が効いてて美味しかったです☆ありがとうございました。
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長時間に渡り、お聴きくださりありがとうございました☆
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