2015年
第25回文化協会邦楽部演奏会
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|1.「編曲長唄越後獅子」野村正峰編曲
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【編曲長唄越後獅子1】 |

【編曲長唄越後獅子2】 |

【編曲長唄越後獅子3】
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ジャ
ンル、流派を超えたコラボレーション。同じ邦楽と言えど、長唄と地唄では合わせ方や用語が異なるため、昨年末よりリハをスタートし、長唄独特の「かけ声」
に合わせたり、唄に合わせたり(元編曲は唄なし)、初めて尽くしでしたが、当日は、楽しくテンポ良く演奏することができました。
お弟子さんからも「オープニングらしくて迫力もあって華やかですごくかっこ良かったです!」との最高の褒め言葉をいただきました♪やったー!
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|6.「花かげ幻想曲」平塚芳郎編曲
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【花かげ幻想曲(左)】
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【花かげ幻想曲(中央)】
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【花かげ幻想曲(右)】
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3
名が文化協会演奏会初出演!箏3パート、十七絃、三絃2パート、尺八の七重奏の「花かげ幻想曲」を3ヶ月という短期間で立派に仕上げました。舞台袖で待機
中は緊張から落ち着かない様子でしたが、お琴が並び、着座する頃にはみんな少し落ち着き、始まってみればいつも通りに、堂々と演奏することができました!
演奏後にロビーで、お客様から「今の花かげ、とっても素敵で、あっという間に終わってしまって、もっと聴きたかった!」と、素晴らしいコメントを頂戴しました☆
みんな、やりましたー♪
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10.「春の訪れ」宮城道雄作曲
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「春
の訪れ」は、宮城曲らしく、鶯の鳴き声の擬音、春の風の流れなど叙情的な表現が巧みに用いられ、右手、左手が交互に主旋律、伴奏を繰り返すという難しい曲
ですが、みんな、「頭がごちゃごちゃになるー!!」と嘆きながらも3ヶ月間で立派に仕上げました。お稽古中は真冬にも関わらず、みんな汗だくで、かなり必死な感じでしたが、本番は貫禄さえ感じられるくらいに堂々と、涼しい顔をして演奏していて、立派な演奏姿。終演後はみんなホッと安心の長いため息でした。お疲れ様でした☆
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|12.「茶音頭」菊岡検校/八重崎検校作曲
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【茶音頭1】
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【茶音頭1】
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【茶音頭3】
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「茶
音頭」は箏は双調で低調子、三絃は六下がりという他に聴かない調弦で、お茶の素晴らしさを詠った曲で、古典の中では歌が聴きやすい三曲です!1年前の文化
協会演奏会の終了後に尺八の小林先生より「来年は、茶音頭をお願いします!」とお声掛けいただき、箏3名、三絃6名、尺八1名での合奏となりました。
後歌で3の絃を1音半上げるという調弦変えがあり、替え三味線を3丁用意しましたが、みんなキュルっとネジが落ちることなく、調弦変え成功!替え三味線は使わずに終了できました。やったね☆
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|16.「篝火」野村正峰作曲
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【篝火1】
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 【篝火2】
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【篝火3】
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箏2パート、尺八による三重奏。現代曲らしい和音とリズムが一般のお客様には聴きやすく、「篝火、すごいよかった。半音ずつ上がっていくメロディが素敵だった」とお声掛けいただきました。
緩急が激しく、演奏者が呼吸を揃えて盛り上がったり、静まったりを繰り返し、お琴らしい旋律ながら、ダイナミックなリズムと音の高低差が美しく、演奏者も楽しく、気分をのせて演奏することができました。
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|集合写真&華道部&書道部&茶道部
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■終演後にロビーでパチリ
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■同文化協会華道部より
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■同文化協会書道部
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終演後にはロビーで琴美会のみんなでにこやかに集合写真☆ ロビーでは茶道部によるお手前のおもてなし。ひな祭りにちなんで桜道明寺付♪
舞台には華道部が紅梅、白梅で春らしさを。
舞台では尺八のBGMにのせて、書道ご披露。
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長時間に渡り、お聴きくださりありがとうございました☆
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